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信用金庫(2) 訪問

事前の準備と概要

年末の最終営業日に最寄の信用金庫(2)へと挨拶をしてきました。

年末との事で担当者には事前にアポイントメントを取り訪問。当日は自己紹介と取得した物件について簡単に話をし、今後の展望などを信用金庫の目線からアドバイスをもらうといった形で話を進めました。

担当してもらったのは、融資課の係長。結論としては、不動産融資には積極的ではないとの事で、話始めて早々に「お役に立てずすいませんが。」といった形で終えました。

先日の信用金庫(1)の担当の方とは全く異なり全体として不動産への投資にネガティブな印象。(はっきりとものを言わないのは典型的な日本企業、銀行員っぽさも受けましたが。苦笑)

印象的であったコメント

「今不動産で成功されている方は、数年前の市場が良かった際に買われて運営されている、また売却益を得られた方が多いので新規でのサラリーマンの方へは基本は難しいとは思います」

「まずはお持ちの物件をきっちりと運営されて、借金を減らしていくというのがよろしいのではないかと。そもそも不動産自体も統計で人口は減少するのは出ていますので、やはりそもそもの事業としては厳しいかなと」

後は典型的な(1)空室リスク(2)金利上昇(3)10年ごとの修繕経費 などのリスクの説明。

「仮に空室が半分となったら、返済もできませんよね。。」

と、このエリアで空室率が50%になることはよっぽどでなければ難しいとは思いつつも、一度リスクを見出したら、スイッチが入ったようで、今後家族も増え、車も持ち、教育費も増えなどの説明を一通り聞きました。苦笑

総評

当然持参しておいた、資産シートや物件シートなども返却されました。笑

この信用金庫での融資はしばらくは厳しいのだろうなと印象がわかった為、時間を置いてまた訪問する形にしたいと思います。

2019年も残るは数日。友人らとの約束が結構詰まっていますが、時間をとって今年の資産関連の整理もしたいと思います!

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