はじめに 不動産

【先ずはこれから】サラリーマン・OLの不動産投資の始め方

30代サラリーマン(企業勤務の会社員)が実際に不動産を購入するまでに行ったことを振り返り、良かったことのオススメをまとめてみました。敷居が高いように思える不動産投資ですが、安定的に賃料が入り、長期に渡っての資産形成ができるのは大きな魅力の一つです。これらの記事が読者の方の踏み出す最初のきっかけになってくれれば幸いです。

 

こんな方におすすめ

  • サラリーマンやOLで今から不動産を始めようとしている方
  • 不労所得、資産運用や副業に興味があるが、何から手をつけていいかわからない
  • 効率的に短期間で一気に進めたい

 

不動産には幅広い知識が必要。勉強と情報収拾が大事

 

先ずは不動産で重要なのは知識になります。普段生活していると不動産関連の知識や情報というのは先ず触れることはありません。

 

不動産投資においては、様々な分野の人らが皆不動産の知識を「当たり前」として接してきます。この当たり前を知らないことで、割高な物件を購入してしまったりして、気づいた時には時既に遅しとなる事も。

 

不動産に関わらず、どの分野においても「知っとけばあんな事しなかったのに」と後悔する事が有るかと思いますが、不動産の場合は後悔した際には、既に数千万円の差が生まれてしまう事も。

 

一方で適切な知識をしっかりと持ち進めていけば、着実に資産形成が行えるのも不動産の大きなメリットです。

 

ポイント

  • 不動産の知識は普段の生活ではほとんど知らない
  • その為、最初はとにかく勉強と情報収拾
  • 始める為には、ある程度の時間がかかるもの

 

どれくらいの時間がかかったのか

 

不動産購入まで、本格的に行動し始めて約3ヶ月

2019年の12月に初めての不動産物件を購入しました。8月のお盆明けから不動産に関して実質的な勉強をスタートし、10月20日に現在の物件を見つけ契約となりました。

 

メモ

  • 8月 - 無料セミナーで不動産の勉強開始 
  • 9月 - 初めての物件問い合わせをする(ワンルームマンション)
  • 10月 - 物件探し / 1棟アパート買い付け (購入契約)
  • 12月 - 実際の購入

 

約3ヶ月ほどですが、本や実際の物件を見たりなどしながら、不動産の知識を付け購入にいたりました。毎週予定を入れ、本を読み、わからない箇所は調べるようなサイクルを送っていました。

手探りでしたが、約3ヶ月の購入までに行った5つのステップを記載していきます。

 

不動産を始める5ステップ

1.不動産の本を読む

 

場所を問わずにできるのでオススメです。不動産の本はどれも200頁程度で、文字数も多くない為1冊あたり2~3時間程度で読めてしまします。とにかく広い分野の知識を先ずは網羅的につける為に、多くの本を読むことが今振り返っても有益でした。20冊程度読みましたが、以下の本が非常に為になりました。

 

2. 不動産サイトを見る

 

物件情報を眺めることで、「何となくこのくらいの価格なんだなぁ」と相場観が掴めてきます。以下の3つで登録しておけば大体インターネットでの物件は網羅できるかと思います。

参考楽待

参考健美屋

参考売りアパ

個人的な主観ですが、物件情報を見るのがそもそも好きでない人はあまり不動産に向いてないかもしれません。

 

そのような場合は無理して行わずとも「向いてないなぁ」と思って割り切って辞めてしまうのも僕は間違いだと思いません。今後長く取り組むため、時間を割いても苦にならないのが個人的には大事に思えます。株式が好きであればそちらで資産形成をするのも全く間違いではないと思います。

 

また実際の大家や賃貸経営のイメージを掴む為にも、既に行われている方のコラムを見るのは勉強になりました。この以下の2つでコラムが掲載されてますので、先ずはそれを広く見てみて、気に入ったものがあれば個別のブログなどを読んでみてもいいと思います。因みに、後述するメンターの方はこれらのサイトの中で見つけました。

 

3. 不動産のセミナーに行く

先ほどのサイトにいくつかの無料セミナーがあるので、それに参加します。目的は幅広い知識を身につける為です。人に聞けば、知識の向上が格段に早くなります。

正直、良いセミナーもあればそうでないセミナーもある為、複数回ジャンルが異なるものを行くことをオススメします。セミナーは以下のサイトからほぼ毎日行われているため、行きやすいものを探しましょう。

4. 仲介業者の話を聞く

自分で勉強と並行して、実際に不動産仲介業者の話を聞きます。先ほどのサイトから、気になる物件に実際に問い合わせて、仲介業者にはコンタクトしてみます。

向こうも売り手ですので、かなり専門的な事も含めて話してきます。ここでは最初の数回では絶対に買ってはいけません。向こうには申し訳ありませんが、あくまで先ずは知識をつけると割り切るのが良いです。

 

「不動産は思い切りが大事、今すぐに決めないとこの物件は無くなってしまいますよ。」

 

良く言われるフレーズですが、大丈夫です。また良い物件は必ずやってきます。そもそも、株式と違って何回も取引のできるものではないので、自分自身の知識がまだ不十分だなぁと思う場合には、決めない事も立派な決断です。

 

5. メンターへ相談する

 

僕の場合は不動産ブログを見る中で自分自身と考え方が近しい、文面が好きだなと思う人に連絡をとり相談をしました。連絡は大抵SNSか問い合わせ欄があるので、そこから普通にメールを送っただけです。

 

2回ほど実際にあって相談してもらいましたが、非常に良かったです。ここまでの仲介業者はあくまでも売る側ですし、また本では成功談に寄りがちです。

 

実際に自分自身が悩んでいるところを相談することで、非常に学習効率などが上がりました。また、ベテラン大家から見ての、見るべきポイントなどが実際に体験することがでるのも大きいですね。

 

何事もそうですが、実際の経験に勝るものはありませんから、自分で体験する代わりに人の体験を教えてもらうことで、擬似的に数年、数十年の経験値を得ることが可能になります。(因みにきっちりと謝礼をお支払いしました。)

 

まとめ

いかがでしょうか。実際にサラリーマンをやりつつ、自分自身が試行錯誤しながらで取り組んで良かったオススメの箇所を簡易的にまとめました。

敷居が高いように思える不動産投資ですが、株式と違って安定的に賃料が入るのは大きな魅力の一つです。

他にも、不動産の実際や、アメリカ株を中心とした資産運用の記録をまとめているので、お時間のある際は除いて下さい。

これらの記事が読者の方の踏み出す最初のきっかけになってくれれば幸いです。

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