アメリカ 個別株 複利の力

【複利と株価の力】ジョンソンアンドジョンソン の株を20年持っていたら。

ジョンソンアンドジョンソンの株と配当

1887年創業の製薬、医療機器を取り扱うヘルスケア企業です。50年以上増配を続けており配当王とも呼ばれております。(50年以上増配を続けているアメリカ企業)

アキュビューやリステリン、バンドエイド、ベイビーパウダーなどを取り扱っており、日本においてもドラッグストアなどで目に触れ、使用する機会も多いです。

J&Jとも表記され、ティッカーシンボルはJNJ。

 

もしもJ&Jの株を20年間買い続けていたら

さて20年毎年買い続け、再投資の条件としては以下を設定します。年に10万程度と月に1万程の設定としました。

20年後には約580万円

今から20年前に月1万円の積み立てを始めたとしたら、現在約580万が手元にある計算になります。以下がグラフですが2012年から大きく伸びていますが、これは株価が上昇したことによる影響が大きく出ています。(2012年 $70 -> 2018年 $127)

月に1万円ですよ。ちょっとしたお小遣いの積み立てで、約580万程が手元に残る。国が積み立て投資を推奨するのもうなづけますよね。

株式を長期で保有することによる複利、再投資効果

長期で株を所有しているとこうした株価自体の上昇の影響も受けれます。これは配当以外にも企業活動において、企業が利益を自身の事業への再投資を行うことで企業自体にも複利のような効果が働き、結果として企業価値が上がることによる効果です。結果として株を所有すると、配当と企業活動の2つで複利、再投資の効果を受けれているわけです。

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