不動産

【不動産物件の選び方】Renosyのワンルームマンション投資面談

こんな方におすすめ

  • その他不動産投資に興味がある
  • Renosy (リノシー)の物件や内容に関して気になる
  • Renosy (リノシー)の面談に行こうと思っている

Renosy 不動産投資の面談

GA technologies が提供する不動産投資をサポートするサービスで、主に都内に特化したワンルームマンション投資を行なっています。

ちなみに余談ですが、株価は上場以来2020年3月28日(土)現在このような形です。

 

リノシーの口コミと評判は

結構周りの友人らがいい年代になってきたせいか、最近になってチラチラと名前を聞くようになりました。言わないですけど、多分購入しただろうなという知り合いもいそうです。

 

不動産は面談を受けるだけで時期にもよりますが、数万円のAmazonのギフト券が貰えるという大盤振る舞い。

 

ワンルームマンションは不動産の勉強を始めた初期の頃に無料のセミナーに参加して以来です。都内の優良物件を中心に扱っているということで面談を受けてみることにしました。

 

丁度友人の家のホームパーティ前に時間があった為、空いた時間でコンサルタントから勉強もでき、かつギフト券も貰えるということで普通だとありえないですよね。

 

ワンルーム物件の情報

基本方針としては以下のような物件取り扱いでした。

 

  • 都内の入居率が高い物件のみ。エリアもかなり絞っている様子
    • 北は足立区(JR常磐線の北千住あたり)
    • 西は杉並区(JR中央線の荻窪あたりまで)
    • 南は横浜(横浜市ではなく横浜駅まで)
  • 値段帯は2000万前後のワンルーム中心
    • 1LDKもありましたが、数はかなり少ないとのこと

 

諸経費について

ワンルーム投資に共通してますが、諸経費はほとんどかかりません。時期によっては、諸経費分を値引き?してくれそうな雰囲気もありました。

 

掘り出し物を買うには

10件ほど物件を見せてもらいましたが、一見すると殆ど見栄えは変わりません。大体以下のようなスペックです。

取り扱い物件例

  • 2000万前後
  • 利回りは4~5%
  • 首都圏(都内、横浜駅近10分以内
  • 1ルームタイプのマンション

では、何を基準に選んでいけば良いのかといえば以下の2つかと。

 

周辺エリアの入居率

取り扱い物件でも、都内の区によって入居率はかなり異なります。基本はRenosyに物件の管理は任せる形になりますが、将来の売却や入居率を考えると、少しでも良い立地に買うに越したことはありません。

 

物件のポイント

  • Sランク 千代田・中央・港区(これが見つかればベスト。ただし利回りは低いので要シュミレーション)
  • Aランク 渋谷区 新宿区 豊島区 品川区 台東区
  • 駅から3分以内

これらの条件になると、おそらく1〜2件ほど出れば良い方ではないでしょうか。そしてこれらは不動産業者の中でも、格段に人気物件のため一瞬で売れていきます。

 

逆にいうと、説明を受けて悩んでいる中でもまだある物件というのは、売れてない物件ですね。。おそらく、練馬区や葛飾区などでかつJR線以外の駅とかの物件は、インターネット上やどこの業者でもみる気がしますね。

 

賃料は割安か、物件は掘り出し物か

ワンルームマンションにありがちなのが賃貸中の賃料がかなり割安で貸されている場合。これは掘り出し物です。基本は値付けは物件の表面利回りで設定されているため、賃料が低いとその分物件も低く設定されている事が多いです。

 

物件の一例を仮に物件Aとして、賃料の違いによる影響を見てみましょう。

物件A

  • 物件価格 2000万円
  • 表面利回り 4.0%
  • 賃料 6.7万円 (年間 80万円)

この賃料が実は周りの部屋を見てみると賃料が 7.5万円だったとしましょう。すると以下のようになります。

物件A (賃料が7.5万円取れる場合)

  • 賃料 7.5万円 (年間 90万円) *賃料が先ほどより8,000円上昇
  • 表面利回り 4.0% *先ほどと変わらず
  • 物件価格 2250万円 ※年間賃料である90万を4.0%で割った値)

どうでしょう。月間8000円の賃料の違いが物件価格で250万円も変わってきます。これはバカにできませんよね。。。入居率をいかにあげても購入時点で既にこのような金額の開きがあるわけです。

 

賃料自体はSUUMO, HOMESなどの検索で直ぐに出てくるため、確認することをお勧めします。

 

まとめ

面談自体は担当の営業も押し売りをするわけではなく、淡々とRenosy の説明や物件を見せてくれました。

 

営業の方らはおそらく不動産の専門というわけではないため、基本方針はRenosyの仕入れ基準にあったものであればどの物件を購入しても良いようなスタンスなのでしょう。

 

何も考えずに確実に運用を行いたいという人には良いかもしれません。

 

個人的には、ある程度手間をかけるからこそリターンがあると考えるタイプですので、不動産に関しては融資枠があれば今の所はアパートが良いのかなと。金融資産が大きく増えた際には都心の間違いない区分マンションを購入して安定運用するかもしれません。

 

その他不動産の始め方はこちらも参考に

【先ずはこれから】サラリーマン・OLの不動産投資の始め方

30代サラリーマン(企業勤務の会社員)が実際に不動産を購入するまでに行ったことを振り返り、良かったことのオススメをまとめてみました。敷居が高いように思える不動産投資ですが、安定的に賃料が入り、長期に渡 ...

続きを見る

不動産 収支記録

【不動産収入】2020年6月は40万円でした

目次2020年6月の収支結果入居状況今後の方針 2020年6月の収支結果   6月の収支結果です。今月はコロナの外出自粛が解除され街に人が見えてきました。本業の方は変わらずに自宅勤務です。 ...

はじめに 不動産

【1棟アパート】不動産投資にかかる自己資金と初期費用

  記事のまとめ 自己資金は「初期費用」+「頭金」の合計 初期費用は物件価格の6%~9%程 頭金は物件価格の10%~20%程(ただし融資の条件による) 1棟アパートの自己資金は物件価格の1割 ...

不動産 収支記録

【不動産収入】2020年5月は41万円でした

目次2020年5月の収支結果入居状況今後の方針 2020年5月の収支結果 5月の成績を振り返ってみることにします。今月も外出自粛がありましたが、チラチラと物件情報もありました。 全1棟(6戸)の収支で ...

 

-不動産

Copyright© とうますのアメリカ株.com , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.